オーボエ公開レッスン=Lesson of oboe opening to the public

独逸から、ヘルムート・ヴィンシャーマン先生が来日されました。

今日は、池袋の東京音楽大学Jスタジオで公開レッスンです。

Germany came to Japan teacher Helmut Winschermann.
It is a lesson of opening to the public in Tokyo College of Music J studio of Ikebukuro today.

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ヘルムート・ヴィンシャーマン先生です。90歳ですが、元気です。
ロビーで私を見ると、ステッキを振って、「こっちゃ来いっ!」って感じでお呼びになり、
握手をしてくださいました。

It is teacher Helmut Winschermann. It is energetic though it is 90 years old.
When I was seen in the lobby, the walking stick was shaken, and "Come here" called by feeling, and shook hands.

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すかさず、本日の課題であるモーツアルトのオーボエ協奏曲(K314)の楽譜にサインをして頂きました。
この楽譜には他にもローター・コッホ、ハンスヨルク・シェレンベルガー各先生のサインがあります。

Promptly, the score that was the problem today was signed.
 
受講生は、3名の女子大生です。

Participants are three people (Yumi Yoshimura, Youko Ohoba, and Ayako Kobayashi).

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レッスン終了後に2ショットをお願いしました。

It asked for the shot after the lesson.


あとがき:
ヴィンシャーマン先生が絶賛した学生は、
第79回 日本音楽コンクール・オーボエ部門で、2次審査まで行ったらしい。
私が聞いた感じでは、いい感じだったのですが、、

本選に残ったのは、先日リサイタルを開いた近藤那々子でした。
ん~、上には上がいるのですね。






この記事へのコメント

吟遊詩人
2014年08月17日 10:23
ブログに”削除”を申し立てて来た方がいらっしゃいますが、お名前も無く、意味も不明です。キチンと筋をたてての申し立てをお願い致します。

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