テーマ:Japan oboe club

モーツアルト・Oboe協奏曲2楽章

モーツアルトのオーボエ協奏曲2楽章です。 私はコッテリとやりたいのですが、さらっと流すのが”モーツアルト流”かもしれませんね。 1楽章は、いわゆる指の運動が殆どですから、ワープロの得意な方なら誰でも出来ます。 しかしながら、2楽章は音の響きを生かして演奏する事の難しさを感じます。 「どの楽章もそうじゃないの」とは、伴奏者の言。 …
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モーツアルト・Oboe協奏曲

久しぶりのオーボエネタです。 モーツアルトのオーボエ協奏曲-K314です。 オーボエ独奏 安藤 禎章 (使用楽器 ヤマハYOB831) オルガン伴奏 沙羅・フー.フェイ (アーレン社1946年製パイプオルガン) 録音場所:談合坂伴天連教会・大聖堂 *安藤 禎章(あんどう さだあき) 1946年 東京生まれ…
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今年のマニュフェスト

マニュフェストってのは、実現出来なくても良いらしい。 でも、私のマニュフェストの方が現実味はあります。 これまで、私的?にブログに書いたマニュフェストは、以外に順調に進んでおります。 今年のマニュフェストは、何と恐ろしや、おそろしや、、   「テレマンの12の幻想曲(無伴奏)から、4・5・6番を練習する。」  …
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音楽の扉=コンサート・名雪あかね

国立駅前のイベントホールで開催されるコンサートに出掛けました。 駅前はクリスマスイルミネーションがキレイです。 1部の名雪あかね先生です。 以前1度お会いしたきりですが、憶えていてくださいました。 先生は、息子の通っていた高校のオケで指導をされていたらしい。 クラリネットの品川秀世先生です。 しっとり…
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リグータ デモンストレーション&フリーセッション

フランスの楽器メーカー、リグータ社の主催で、 パリ管弦楽団のオーボエ奏者ジャンクロード・ジャブレーさんとジルダ・プラドさんが、 JDRサロンにおいて、楽器のデモンストレーションを開催するとのことで、これまったノコノコと出掛けました。 リグータオーボエと言えば、私もかなり長い間演奏で使っており、 その小回りの良さは、他の類を見…
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シェレンベルガー先生(Ob)の公開レッスン

ハンスイェルク・シェレンベルガー先生の公開レッスンを聞きに都心まで出掛けました。 会場は、過日の日本ダブルリード株式会社のサロンです。 日本ダブルリード株式会社 http://www.jdri.jp/ ハンスイェルク・シェレンベルガー先生 愛知県立芸術大学の柴田 祐太さんです。 楽曲の解釈やブレスについて、…
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トーマス・インダミューレ先生(Ob)の公開レッスン

日本ダブルリード株式会社のサロンで、 ”トーマス・インダミューレ先生”の公開レッスンを聴講に行きました。 日本ダブルリード株式会社  http://www.jdri.jp/ 受講生は4名、国立、武蔵野、東京芸大、東京音大のオーボエの学生さん達です。 今では、特定の先生に師事していないので、このサロンで、多くの先生の公…
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匠ソケット(オーボエ用)

過日、匠チューブについて、書いたところブログのカウントが500を越えました。 匠チューブについては、それほどの興味があった事に驚いております。 今回は、匠シリーズのソケット(リードを繋ぐソケット)に交換してみました。 1 Sonata Adagio ma non troppo これが、今回発売された、新型匠ソケ…
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かわいい水入れ

過日、新宿の馴染みの楽器屋さんへ、買い物に行きました。 その際に、水入れを1個購入致しました。 専門家・愛好家を問わずオーボエ吹きは、 フイルムケース(現在は入手困難)とか小さなジャムケースを水入れとして使っています。 ところが中々、持ち歩きに便利な小さな水入れはそうそう見つかりません。 その”かゆい所”に手が届くのが…
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リードメイキングマシーン

この不気味な箱の中身は何でしょう? 因に西ドイツ製の精密機械です。 ジャ~ン! オーボエのリードメイキングマシーンです。オーボエのリードを作る道具です。 ドイツのミッヒェル(ミヒャエルとも言います。)製です。 名前は聞いた事があっても、あまり見た事が無いかもしれませんね。 オーボエを吹く人は結構マニアックです…
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匠チューブ=Takumi tube

第一楽章 巷で人気の”匠チューブ”をアンサンブル練習の帰りに買い求めました。 能書きは色々とご存知の方が多いので省略しますが、響きが良いらしい。 金属を削り込んで作ったようで、外側はつるんとしております。 問題はチューブの内側なのですが、見えません。(当たり前です、) ロレーの金チューブを、師である宮村和宏(因…
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オーボエリサイタル=Oboe recital

若い人のリサイタルは、エネルギーのあふれる演奏が多いです。 過日聞いたのは、近藤那々子のリサイタルです。 ピアノ伴奏は、松田玲美。 There are a lot of performances of the recital of a young person where energy overflows. It is a…
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第3回末政圭志先生オーボエ講習会=Oboe course of the 3rd

平成20年8月16日・17日に浜松で、3回目のオーボエ講習会が開催されました。 私も後援団体の責任者?として参加致しました。 The oboe course was held in Hamamatsu. I also participated as a patron. 講師は、独逸(ブレーマーハーフェン市立歌劇場管弦楽団…
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完結編ー机の上

「マシーンで削ったリードは、どうなったのか?」 とのお問い合わせは1本もありません。が、 2本作って1本だけが使える状態でした。 以外にきれいに出来るのですが、、 そりゃそうだ! でも”何か”と一緒で見てくれと中身は大きく違う事があります。 外見に騙されてはいけませんが、、 でもリードの場合は、見てくれが悪…
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続ー机の上、

昨日は、ケーンをチューブに巻き付けました。 私の場合は、一晩寝かせてから?(カレーか?) 削ります。 数十年前に独逸に行っていた友人の淳チャンに買ってもらった、 西ドイツ製(当時)ミッヘルのリードメーキングマシーンです。 もうこのモデルは作っていないらしい、、 華奢な感じですが、堅牢でメンテは1回しかやったことがあ…
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机の上、

今日の予定は何も無いようなので、リードを作る事にしました。 以前ならば生徒さんのリードを作ったやったのですが、(無料で、) 今は生徒もいないので年に数本自分用に作る程度です。 時々コンサートがあるので、(殆どがピアノ伴奏と2人です、) 切羽詰まって「さあ大変!」とケツカッチンで作ります。 夜中に出来上がって試奏も出来ずに会…
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アシカアンサンブルの演奏

本日(14日)団地の音楽祭が無事に終了! 私達の前は、高校生20人くらいの”元気はつらつ”な吹奏楽演奏に圧倒されましたが、 その後に我らがアシカアンサンブルも3人のステージながら”ドでかいミス”も無く、 演奏終了! 曲は、エトピリカをオープニングに、見上げてごらん夜の星を、YAYA、セリーヌ・ディオンと葉加瀬太郎…
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倶楽部活動=駅長上京!

浜松のメル友である”駅長閣下”が楽器修理で上京しました。 池袋で、楽器製作・販売をしている”ヨーゼフ・仲村”の製品(楽器)を見たいと、 ワガママを言うので仕方なく?”駅長閣下”、独逸から夏休みで帰国している ”末政殿下”のトリオでショールームを訪問しました。 ”駅長閣下”は、見ての通りの体格ですから、人一倍の大汗…
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岩崎先生のコンサート=2

アンコールは、オーボエとチェロのデュエットで1曲ありました。(曲名は忘れました!)          =岩崎勇先生(オーボエ)、茂木新緑先生(チェロ)            =岩崎、吉成、小畑、似鳥の先生方= 演奏後に楽屋を訪ねると日本のオーボエ界のお歴々がドドンと、いらっしゃいました。 岩崎先生は、高齢…
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ヤマハ工場見学

中学校(浜松市)の先生とヤマハの工場見学に行きました。ここでは木・金管楽器の組み立てをやっております。その中で興味のある木管楽器の組み立てラインを見せて頂いた後にオーボエの設計担当者とお話を致しました。出来たての楽器も見せていただき、日々進歩していることが解りました。丁度会社は決算期でご多忙でありながらも丁寧に応対して頂いたことを嬉…
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さらば愛器よ!

数本持っていた楽器の1本が私の手から離れる事になった。 (生活が苦しい訳じゃありません!) と言って別に悪い楽器では無いし、気に入らない訳では無いのですが。 3本の楽器(オーボエ)持っていたので、いつも使う楽器と予備があればいいと考え、 お隣の県にお住まいの学校の先生にお話ししたところ、「見たい。吹きたい。」とのお話なので調…
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メンテナンスは必要。

オーボエは、常に同じコンディションではありません。ある程度の期間にはメンテが必要になります。2ヶ月に1度くらい、コンサートがあると直近に信頼がおける人にやってもらってます。「こんなに面倒ならラッパにしておけば良かったかも、」と思いながらもオーボエ吹いて36年! 今日は広島から谷峰さんが来てくれたので、(彼は、日本の木管リペアマンと…
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いつも使う楽器

今は殆どマーチングだけなのですが、オーボエで食べていた時代があった。楽器はひょんな事から吹くようになり、結構ハマった。(たって仕事なんだから当たり前だが、)この楽器は純国産の楽器であるが、音色、音程ともに良い(勿論あっちゃこっちゃ改造してあるが=内容は企業秘密!)。楽に音が出るので、其の分演奏に神経が使える。オーボエは全部で3本持っ…
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音楽合宿訪問!

ペンションを借り切って音楽合宿を訪ねて山中湖畔へ行った。 夕食後にミニコンサートが開催され。講師である私の友人も数曲演奏した。 中でも初見大会は落ちる、間違える、ページをめくり過ぎるなど トリオ漫才のようであったが、何とか形にするのは流石と感じた。 海上自衛隊のおっさん+高橋淳+宮村和宏
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